自由律俳句句作集団(グループ)

この私たちの吟社は、自由律俳句に拠るもので定型俳句の五七五の芭蕉の作句の形態から明治時代の正岡子規の高弟に河東碧梧桐が編み出した一つの字余りのいわば花鳥風月は勿論だが「こころ」を詠い上げて行くためにどうしても五七五におさめることはむずかしいし、とてもまとまらないものなのです。
そこで自由である、例えば「鉄鉢の中にもあられ」のようにであるがかならずしも字句が五七五いわゆる十七字からはみ出るものばかりではなくこの句のように大分短いものもあるのです。例えばまた一句「とつどりとつとう鳴く青くて高い山青くて低い山」と云うのです。こう云うのですがいま我が吟社その起源は戦後すぐ外旭川の一角からやはり中央拠点の「海紋」の主宰師中塚一碧楼の歴史ある流れを承継したものである。
(文 塩野谷 兼五郎)
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名 称 : 稲穂吟社
代表者 : 代表 佐藤 良三郎
設 立 : 昭和21年12月
人 数 : 7名(男6名・1名)
開催場所: 外旭川コミュニティーセンター
会 費 : 年6,000円
照会者 : 佐藤 良三郎
所 在 : 秋田市
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