手と頭を使いボケ防止

編み物好きな同時が集まって、冬期間を利用し1月から3月まで毎週月曜日分館で、講師を依頼して行います。ゲージをとり体型にあったセーターやベストを、棒針で一目一目を編み上げ、完成した作品をお互いに喜び合い労う場となる。編み方により、自分ながら感心するほど奥深く素晴らしいいろいろな模様ができ、編むほどに楽しさが増す。もう一枚もう一枚と意欲が出てくる。愛情と真心込めて編んだ温かい作品を、家族や友人にプレゼントすることが、何よりの喜びです。気分転換に一息ついて、話題に花が咲き料理や漬物と数々の思いがけない知識を得る時間で、家族の幸せ、地域づくり、どれ一つ無駄にならない有意義な一日を過ごすことができ、明日への活力が湧いてくる。
頭の運動、手先の運動、ボケ防止、この先避けて通れない高齢化社会を、皆健康で長寿できるよう、お互い励ましあって頑張っております。
(文 富樫幸子)
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生きがい健康づくり担当 | |
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名 称 : 編み物同好会
代表者 : 代表 富樫 幸子
設 立 : 平成元年1月17日
人 数 : 9名(男0名・女9名)
開催場所: 中仙町公民館長野分館
会 費 : 年5,000円
照会者 : 富樫 幸子
所 在 : 大仙市
連絡先 : 0187-56-3503








