質問 |
|
父は80歳で一人暮らしです。時々訪ねると、部屋は散らかし放題、冷蔵庫にはずいぶん前の牛乳や変色した豆腐が入っていたりします。先日訪問したときは風邪で寝込んでおりました。体は特に悪いところはないのですが、元気のない父の生活が危ぶまれます。これからどのようにしたらよいのでしょうか。
|
|
回答
|
|
年齢的にも、心身の機能が徐々に低下する時期にあり、ちょっとした不調から介護が必要となることもあります。今後のこともありますので、まず介護保険サービスの利用を考えてみましょう。そのためには、「要介護認定」を申請し、介護保険サービスの利用ができるかどうか知る必要があります。非該当となった場合でも、受けられるサービスがありますので、そのままにしないで、何らかの支援を受けて、状態が悪化しないようにしたいものです。
お父様の今の状況を何とかするためには家族の力も大変重要です。家族がそれぞれ協力し合い精神的な面で支えることです。「電話をする。訪問する。」など継続して関わると、元気を回復したり、身体状況の悪化を防いだりします。また、「時々様子をみてもらう」「緊急時の連絡をお願いする」などご近所との関係づくりも大切です。
要介護認定の申請も含め、これからのことについては、最寄りの「在宅介護支援センター」または「地域包括支援センター」にご相談なさることをお勧めいたします。介護に関する相談を受けてくれる機関であり、必要あれば相談員が自宅に訪問してくれます。きっと良い方法が見出せると思います。
|
|
発信元・問合せ先
|
|
|
秋田県高齢者総合相談センター
|
|
|
電話番号:
|
018-829-4165
|
|
メールアドレス :
|
|
|
問合せ受付時間 :
|
9:00〜17:00(火〜日)
|