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認知症高齢者グループホーム外部評価について




事業概要

 「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年3月厚生省令第37号)に基づき、認知症高齢者グループホームは、外部評価の実施が義務づけられています。これまでの認知症高齢者グループホーム外部評価は、評価機関への経過措置として各道府県に代わり認知症介護研修・研究東京センターが先駆的に実施してきました。秋田県では、平成17年度から外部評価機関の選定が行われ、財団法人秋田県長寿社会振興財団も評価機関として選定されました。調査員は、医療・保健・福祉等、様々な分野の調査員40名により構成されております。

外部評価とは

 入居者が安心した暮らしを送るために、グループホームは日頃からサービスの質の確保と向上に努めなければいけません。外部評価は、グループホームが実施する自己評価を補い、良質なグループホームづくりのためのお手伝いをするためのものであり、全てのグループホームに年1回の外部評価の受審が義務付けられております。

外部評価の目的

1 入居者及び家族の安心と満足の確保を図ること
2 ケアサービスの水準を一定以上に維持すること
3 改善点を明確にし、改善に向けた関係者の自発的努力と体制づくりを誘導すること
4 継続的に評価を行うことを通じて、関係者による自主的な研修等によるケアの向上を促す教育的効果をねらうこと
5 グループホームの社会的信頼を高めること

外部評価のながれ

1 調査の事前準備
  ・ グループホームから、自己評価表、情報提供項目をはじめとした資料の提出
  ・ 入居者家族のアンケートの実施
  ・ グループホームと評価調査員の日程調整・ 評価調査員の書面調査および打ち合わせの実施

2 訪問調査(主任調査員1名、サブ調査員1名の計2名)
  ・ 調査(視察、ヒアリング、書類点検、秋田県が定める外部評価63項目により調査)
  ・ グループホーム管理者と評価調査員による訪問調査結果の話し合い

3 調査確定〜情報公開
 ・ 調査報告書および調査報告概要表の作成
 ・ 調査後の審査、評価結果のグループホームへの通知及び異議申し立て
 ・ 評価結果の公開および活用

※「認知症高齢者グループホーム外部評価業務の流れ」のイメージ図

・確認書の様式はこちら(Wordファイル)
・外部評価委託申込書様式はこちら(Wordファイル)
・外部評価契約書の様式はこちら(Wordファイル)
・評価項目一覧表ファイルをダウンロード(Excelファイル)

外部手数料(消費税込み)

1ユニット  123,000円(評価調査員2名)
2ユニット  128,000円(評価調査員2名)
3ユニット  154,000円(評価調査員2名)

発信元・問合せ先
介護サービス外部評価事業担当
電話番号:
018-829-3666
メールアドレス :
問合せ受付時間 :
9:00〜17:00(火〜日)

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