老いてなお盛ん

五里合高屋地区は、男鹿半島北側、能代・男鹿・潟上各市に通ずる国道101号線沿いの約40戸程の集落です。かつては農漁業が盛んでしたが、高度経済成長期以降、若者は能代・秋田方面へ通勤、居住するようになり、日曜祭日以外は高齢者だけの寂しい集落になっています。このような中で、昭和58年高屋同志会を結成し、コミュニケーションを図りながら、集落周辺の清掃活動「缶拾い、公民館の内外清掃、花壇作り、道路の草刈り、側溝上げ等」を毎月計画的に実施しています。また健康活動として昭和63年ゲートボール場を作り、周囲に桜の苗木を植え、ゲートボールチームを結成し、全員参加を呼びかけ実施しています。以上のことが地域住民に理解され、また里帰りする若者が故郷を見直すきっかけとなりました。また地域住民が集落公民館を平成2年から毎年12月〜3月までで燃料を負担して開放し、高齢者の惚け防止を図るようにと会員同志声をかけあい誘い合って、語りの場、趣味の場としました。楽しみの会を作り、友愛・奉仕・健康の3大目標を柱に明るく楽しく活動しています。
(文 伊藤邦蔵)
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名 称 : 高屋同志会
代表者 : 代表 伊藤 邦蔵
設 立 : 昭和63年4月1日
人 数 : 13名(男3名・女10名)
開催場所: 公民館
会 費 : 年1,000円
照会者 : 伊藤 邦蔵
所 在 : 男鹿市
連絡先 : 0185-34-2343








