お問い合わせRSS2.0atom
地域包括支援センターとは秋田県内の地域包括支援センター検索新着情報研修情報サービス・事業のご案内
TOP  >  説明(概略)  >  地域包括支援センターとは
地域包括支援センターとは

◆ 地域包括支援センターとは

 平成18年4月、介護保険法が改正になり、各市町村では地域包括支援センターを設置しました。
地域包括支援センターは、高齢者の方が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、介護、福祉、健康、医療など様々な面から必要な援助、支援を包括的に担う地域の総合的な支援を行うために設置された中核機関です。

 地域包括支援センターの運営主体は市町村ですが、市町村から委託されて法人(社会福祉法人、医療法人等、その他省令で定められた要件に適う法人)が運営している場合もあります。どちらも受けられるサービスは同じです。

 秋田県では、平成28年4月1日現在、56か所センターが設置されており、最低でも各市町村に1か所は設置されており、住んでいる住所によって管轄するセンターが決まっております。まずは、市町村の福祉担当窓口に問い合わせを行い、利用者が暮らす地域のセンターがどこにあるか、確認してみてください。

 地域包括支援センターでは保健師又は看護師、社会福祉士、主任介護支援専門員などが中心となり、それぞれが互いの専門分野を活かして連携を取り合いながら、様々な悩みや困りごとに対して、介護予防に関するマネジメントや様々な悩み等に対し、具体的な解決策を提案するなど、高齢者への総合的な支援を行います。



◆ 地域包括支援センター(地域包括ケアシステム)のイメージ



地域包括支援センター(地域包括ケアシステム)のイメージ










ページの先頭へ戻る