継続活動とアジサイの魅力
横手公園と横手川沿い市街地をきれいな紫陽花で結ぶ「紫陽花回廊運動」は平成15年から「横手川水辺のふれあいフェスタ」の一環として、市民参加による継続的な活動を進めてきている。平成16年には市民約280人が参加、蛇の崎橋下流の河川敷や上流左岸の遊歩道など約1,3キロに青紫や淡紅色の紫陽花が並んだ。平成18年には新旭川橋付近の右岸に市民51人参加196株を植え込み今年度で約1,100株が横手川沿いに植えられた。
19年には愛宕大橋上流右岸に32人参加46株を植え、株主となった市民は延べ920人、350世帯となっている。20年には新旭川上流~蛇の崎橋下流へ65人参加で100株の植え込みと補植をする。21年は30人の参加、「新旭川橋」から清川町「上の橋」まで約2キロに渡って植え込み、株主毎に新しい標桂が立てられた。22年はこの回廊運動始めて8年目を迎える。毎年の植樹と補植、愛情こめての手入れと管理によって、成長も順調で特に梅雨時にしっかりと咲き誇るアジサイの花は、別名「七変化」といわれるように花色も姿も様々で咲き乱れる光景はまさに圧巻である。紫陽花は日本古来の花で原産地は日本。ユキノシタ科の落葉低木で花は白・青・赤紫・ピンクと開花するにつれて変化す。
(文 長澤 昭四郎)
代表者 長澤 昭四郎
所在地 横手市
活動場所 横手川流域
設立 平成15年6月22日
人数 1,116名
会費 入会時100円
照会先 長澤 昭四郎
連絡先 0182-32-3827
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電話番号: | 018-829-2888 |
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