今、人生はラストチャンスです。
今の日本は超高齢社会となっているが、公的施策は①入所施設②介護③医療だけに傾注している。しかも、少子高齢化時代と平気で呼び、尊厳を尊重していない。高齢者を年齢的に差別され、動物がごとく取り扱っている。公的施策よりも前にやることは健康への政策でなければならないのが、医療機関に遠慮しているのか、健康第一が出て来ないのはどうしてか。複雑な病名を付ければ医学の進歩だろうか。今長寿者にとっては深刻な課題となっている。
今から20数年前の日本が元気な頃に、将来の高齢化社会の負担増対策で、シルバーコロンビア計画が策定された。本人の希望で老後の外国暮らしをしたい人には情報提供などを通じて政府が後押ししようと計画である。
今の老人医療費や介護費等の軽減及び老人の異文化生活に支援出来るものであったが、一部マスコミから「日本は老人まで輸出するのか」の批判で頓挫したが、その後国際化の進展でようやく海外ステイも関心の的になって来た。今人生はラストチャンスです。
代表者 近藤 博
所在地 秋田市(全県)
活動場所 秋田県青少年交流センター
設立 平成15年5月6日
人数 20名(男16名・女4名)
会費 年3,000円~8,000円
会員 募集中
照会先 近藤 博
連絡先 018-857-0620
発信元・問合せ先 | |
生きがい健康づくり担当 | |
電話番号: | 018-829-2888 |
メールアドレス : | |
問合せ受付時間 : | 9:00~17:00(火~日) |